


常日頃より、『武士に二言は無い』を心がけまして、呼ばれましたら右から振り向き、杯を持つのは左手と決めているのです。
曲がったことは大嫌い。しかも“O型乙女座亥年”でありますので、一度言ったら最後、決して曲がらない性格は、時に周囲が呆れることも・・・。その精神は新米インストラクター時代より実行され、現在に至りますので、その洗礼を受けましたダイバーは数知れず。
それが良かったのか、悪かったのかは別にいたしまして、AkikoもIchiもその流れを汲んでおり、アクアアカデミーの基本精神に大きく影響しているのでございます。
しかし『楽しけりゃいいじゃん』という考えも併せ持ちますので、楽しさに関しましても貪欲であり、これらが、人が集う楽しいアクアアカデミーを作ってきたのではないかと思われるのであります。
唯一のダイビング担当女性スタッフであり、女性ならではの肌理細やかさに加え、男勝りの働き振りには周囲も一目置くほどです。
ダイビングを始めてからの時間に対し、潜っている回数は驚異的なペースで増え続けており、そのほとんどをアクアアカデミースタッフとして、お客様と潜っておりますので、ダイビング内容は完璧にアクアアカデミーのスタイルを貫いているのであります。
そして、その見た目からは想像もできないダイビングインストラクターぶりに、多くの隠れ男性ファンを引き付けていることを本人はあまり知らないのでありますが、その見た目からは想像もできない酒豪ぶりに、恐れおののいている男性ファンがいることも、これまた本人は知らないことなのであります。
とにかく、そのナチュラルさが彼女の良いところであり、アクアアカデミーがむさ苦しくなく、居心地の良いショップであるということに、大きく貢献している人材なのです。
ビーチハウス担当のMichaelは人当たりの良さから、特に白人の年上(?)の女性の皆さんから絶大なる人気を誇っております。
もちろん日本の皆さんからもなかなかの人気ぶりではあるのですが、その人気の秘密はよくわからないのです。わからないのですが、朝から夕方まで実直に働く姿にその謎を解くカギがあるのかもしれません。
ガムテープで穴をふさいだ$20のウクレレをうまく操り、グアムの暑い太陽が照りつけていても、アクアアカデミーのビーチハウス前に気持ちの良い不思議な空間を演出していたりします。
そんなウクレレの音が聞こえていましたら、どうぞみなさんもまったりしてください。
東京オフィス担当。
誰がどう見ましても、頭を使うよりも身体を使う方が得意に決まっていることが一目瞭然なのでありますが、現在は、スーツに身を固め、東京オフィスに勤務。日本から全面的に、アクアアカデミーをバックアップしております。
周囲の反応を一切無視し、でかい声で果てしなく喋り続けるという特技に加え、タイで、インストラクターコースに従事してまいりました経験から、アクアアカデミーのアカデミー部門を仕切る役を担っているのであります。
現在、グアムで潜るということは限りなく無いに近く、日本からのグループに同行することがある場合、水を得た魚か、はたまた、お皿に水が入った河童のように、我がもの顔で先頭切ること必至。
ただし、日本への帰国後、真っ黒に日焼けした顔で、周囲の皆様よりひんしゅくを買うことも必至なのであります。
